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コラム

字がきれいになったと褒められた

今日は日曜日なので最近考えていることを思いつくままに書いてみます。

ポッドキャストの再生回数が増えている

毎週金曜日にポッドキャストを配信しています。ただし、秋から働き方が変わるので9月配信分で休止することに。すでに最終回の収録は済ませていて、そろそろアップロード作業をしようとしているところです。

そのポッドキャストの再生回数がこのところ増加傾向です。特にコンテンツを変えているわけでもないですし、煽るようなタイトルを付けているわけでもありません。なぜ増えているのかよくわからないというのが率直な状況です。

私が情報発信に用いているのはこのブログとメルマガとポッドキャストの3種類。ポッドキャストは生の声を届けたかったので始めることにしました。でも私ひとりでは話が続かないのは明らかなので、アシスタントににしべちえさんをお迎えして何とか配信してきました。私の番組というよりも、もはやにしべさんの番組といった方が正確かも。

それくらい話し続けるのが苦手なのですが、それでも続けてきたのは自分を知ってもらうため。ブログで文字を用いて表現するのとは別に、リアルな声でもどんな奴かを知ってもらいたかったのです。

これから情報発信を始めようとする人にはポッドキャストはお勧めです。スマホさえあれば話すだけでコンテンツが出来上がるのですから。何かの様子を実況しても良し、マニアックな内容について語り尽くしても良し。ブログやメルマガや動画のハードルが高いと発信を躊躇するのであれば、ポッドキャスト一択です。

SNSの「友達」

中小企業支援に携わっていた初期は某SNSで友達を増やしてきました。名刺交換した後にすかさず、「こちらでもよろしくお願いします」と友達申請をし、SNSでも繋がるように積極的に行動していたのです。当時は連絡手段を確保するのに役立っていましたが、しかし最近では使っている人が緩やかに減ってきているような印象です。

自分の友達リストを眺めてみると、最初に友達申請したきりの方や、いつどこで知り合ったかも思い出せない方が相当数いらっしゃいます。「友達」でもなんでもないわけで、少し気持ち悪い状況です。繋がっておけばそのうち何かがあるかもなんて考えるのはいかにも貧乏くさいので、適当なタイミングで整理しなければいけないなと考えています。

定期的に連絡を取っている知り合いなんて、私の場合はごく少数です。SNS上の「友達」とされる人々の実体はなんなのでしょうか?そういう私もどなたかから見れば、思い出せない繋がりの一人になっているはず。すでにSNSでの情報発信は控えるようになっていますが、次は「友達」らしき人々(のリスト)の整理整頓がしたくなってきました。

ボート競技のレース

友達というと部活の繋がりがほとんどです

字がきれいになったと褒められた

茶道教室で必要な書類を提出したところ、字がきれいになったと先生やお姉様方に褒めてもらえました。たしかに我ながら少しはまともな字になってきたように思えていたのでうれしかったです。

皆さんから質問攻めにされたのは、どうやって字の練習をしたのかということ。隠すことでもないのでオンラインペン字教室を昨年秋から続けていることをお伝えしました。さらに聞かれたのがいつ練習していたのか。私の場合は、毎日出かける前の20分くらいをペン字の練習に充てることが多いと説明しました。先生方も昔は習字を習っていたことがあるそう。もちろん対面の教室に通っていたそうで、当時の様子を教えてもらいました。

そうやって説明しているとあるお姉様からは「続けられるのがすごい」と言われました。たしかに振り返って見ればほぼ毎日課題を提出してきたので、続いているのは事実。ただ本人からしてみたら、毎日隙間時間を使っているだけなのでそれほど大したことをしてきた実感はありません。

ブログやメルマガも同じで、やると決めたから続けている感じです。毎日の生活の中で習慣化されているので取り組み始めた当初の頃のような負担感はまったくなし。例えて言うなら歯磨きをするのと同じ感覚で続けています。

ブログを3年以上毎日更新しているのも、字が多少まともに書けるようになってきたのも、数日でどうにかなるものではありません。であるならば、まず始めて続けるのみ。登山と一緒で最初はゴールが見えなくても、いつか必ずどこかへ辿り着くものなのです。

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