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コラム

毛筆で申請書を書いた

今日は土曜日なので最近考えていることを思いつくままに書いてみます。

Amazonのセールで買い物した

秋から働き方が変わるのに伴って、必要なものがたくさんあります。ちょうどAmazonでスマイルセールが開催中なので、取り急ぎ、セール対象商品に絞って買い物をしておきました。

今回購入したのは湯沸かしポット、羽毛布団、タオル、ハンガーなど。以前に単身赴任していた時に使っていたものをそのまま保管できていれば良かったのですが、そんなスペースは無かったのでほとんどのものは廃棄してしまっています。今回また新たに買い直すのは、6年経っているとはいえもったいない感じが拭えません。

基本的にAmazonで購入しつつ、中古でも良さそうなものはメルカリでも探してみるつもり。またふと思い立って、妹たちに掃除機が余っていないかと尋ねてみたら、運良く上の妹がまったく使っていないとのことで譲ってもらえることになりました。家で使っているのと同じマキタの掃除機を買おうか悩んでいたところだったので助かりました。怪しげな海外製の掃除機ですが大事に使わせてもらいます。

テレビは持っていこうかどうしようか悩み中。ラジオとNHKオンデマンドがあれば必要なさそうです。逆に持っていくことで、受信料が増えることになってしまいそう。

まだ日用品など今回のセール対象外のものは購入していません。思いの外、出費がかさむなというのが実感です。家業で代表取締役をしていた時には平気で従業員さんに単身赴任を強いていたわけですが、いざ自分がその立場に置かれると負担感を強く感じてしまいます。最近では転勤をできるだけ減らすような世の中の流れがあると聞いています。これもまた人生の勉強です。

毛筆で申請書を書いた

茶道のお教室で昇格の申請書を出しなさいとおっしゃっていただいたので、毛筆で書きました。書いたといっても様式に名前と住所と生年月日を記入するだけ。それでも毛筆というのはなかなか手強いものでした。使ったのは息子が中学校で使っていた書道セット。小筆がなぜか無かったので買い足しました。

去年の秋からオンラインペン字教室を習い始めたきっかけは、茶道関連の手紙などを書く際に我ながらどうにもならない悪筆であることに呆れ果ててしまったから。このままでは茶道のお稽古にも悪影響が出かねないと思ったので、コンプレックスを払拭するために47歳にしてペン字を習うことにしたのです。最近では課題を提出して一回でOKしていただけることも増えてきました。添削の様子を動画で返してくれる方式の教室で、送られてきた動画で先生が「直すところはありません」とおっしゃているとうれしいものです。

習っているのはペン字ですが、今回、申請書を毛筆で書いてみて思っていたより(私にしては)整った字を書けたような気がします。ほぼ毎日こつこつと練習してきた甲斐があったかな。申請書は今日、茶道の先生に見ていただくつもり。前回は筆ペンで書いたのがNGとなり書き直しになりましたが、今回はどうでしょう。今のところ、これ以上の字は書けないのでなんとか受け取ってもらいたいところです。

習字セットの中身

息子の習字セットを使いました

FUJIFILM X halfが気になる

富士フイルムのコンパクトカメラX halfが気になっています。フィルムカメラでハーフサイズフォーマットでの撮影を楽しんでいたこともあるので、懐かしい感じがしてしまいます。ハーフサイズフォーマットのフィルムカメラを使ったことがある人をターゲットにしているのでしょうか。フォトヨドバシのレビューを読んでしまい、物欲のスイッチが入ってしまいました。

撮影するだけならiPhoneで十分以上の画像を得られます。RICOH GRシリーズを手放してしまったのも「iPhoneでいいや」とふと思ってしまったから。あれだけ大好きだったGRを手放してしまうくらいなのですから、iPhoneのカメラ機能というのは大したものです。

一方でX Halfは撮影を楽しむのが目的のカメラであるよう。綺麗な画像を得るだけなら他にいくらでも選択肢はあるわけで、マニアックな方向に全振りしているのが潔く感じます。このカメラを持ち歩いていたらどんな場面を撮るだろうと考え出すと、それだけで幸せな気分になってしまいます。

つい先日、同じ富士フイルムのX-T50を「息子の陸上競技の撮影がNGになったから」と売り払ったばかり。しばらくカメラは要らないやと言い放っていたのに、数週間も経たずに購入ボタンを押してしまいそうです。

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